親子で学ぼう!スマートフォン・SNSとの上手なつきあい方

    624日(日)府中市生涯学習センターTAMスクエアにて小学4年生~中学1年生を対象としたSNS事業を行いました。

    適切なコミュニケーション方法を考えてもらう方法として、カードゲームと実際にタブレットを使用し、対比した事を考えてもらう事で「人それぞれ、捉え方の違いがあるから気を付けよう」という事を伝えました。最後には「友達と大切な事を話す時にはなるべく、直接話すようにする」と言ってくれた子どもがいました。少しでも子ども達の意識の変化に繋がったのではないかと考えます。

    保護者の方には、広島県警の講演により、実際に子ども達に降りかかった犯罪事例、スマートフォン使用上の家庭でのルール作り、例えばスマホを使う為の「18の約束」を紹介され、子どもに使わせないのではなく、上手く付き合っていく方法を学んでいただく場が持てました。また、講演終了後も、保護者の方が県警の方に質問をしている場面を見うけたので、子どもを守る方法や対策できる事を学んでいただけたと考えます。

    参加募集人数には達しませんでしたが、参加した児童や、保護者の方にとっては、いい内容だったと声をかけていただきました。今回の反省点を生かし、更に内容を見直す事で、今後も青少年の事業として使用できる内容が構築できたと思います。

    今回、事業チラシを学校に配布する際に、学校側より学校の授業でやって欲しい、PTAでやってほしいなどと、学校側から要望がありました。学校や教育委員会やPTAに相談し、来年度、出前事業で行える事ができれば、より多くの子ども達や保護者に伝える事ができると考えます。

    参加いただいた児童の皆様、保護者の皆様、ありがとうございました。

    また、ご協力いただいたLOMメンバーの皆様、福山大学の皆様、ありがとうございました。